住宅ローン返済シミュレーション

4,000万円の家を頭金400万円・35年で借りると、2026年10月のフラット35(3.83%)なら毎月155,749円。金利が1%上がると、毎月22,054円増えます。下の計算機で、価格・頭金・金利・期間を変えて試せます。

条件を入れて計算する

毎月の返済額

155,749円

借入額
3,600万円
総返済額
6,541.5万円
うち利息
2,941.5万円
年収の目安(返済比率25%)
747.6万円
年収の目安(返済比率35%)
534万円

金利がちがうと毎月いくら?(同じ借入額・期間)

金利毎月総返済額差(今の入力から)
0.50%93,451円3,924.9万円-62,298円
1.00%101,623円4,268.2万円-54,126円
1.50%110,226円4,629.5万円-45,522円
2.00%119,255円5,008.7万円-36,494円
2.50%128,698円5,405.3万円-27,051円
3.00%138,546円5,818.9万円-17,203円
3.83%155,749円6,541.5万円—
4.50%170,372円7,155.6万円+14,624円
5.00%181,688円7,630.9万円+25,939円

2026年10月の【フラット35】の金利

種類・借入期間最も多い金利金利の範囲
【フラット20】15〜20年3.51%3.51〜5.52%
【フラット35】21〜35年3.83%3.83〜5.84%
【フラット50】36〜50年4.10%4.10〜6.02%

融資率9割以下・新機構団信付き。取扱金融機関が提供する金利の範囲と、最も多い金利。出典: 住宅金融支援機構「【フラット35】サイト」(フラット35サイトへのリンク)の金利情報(2026年10月資金受取分)をもとに当サイトで作表。金利の推移はこちら

年収から借りられる額の目安

年収ごとに、返済比率(年間の返済額 ÷ 年収)と金利の組み合わせで、借りられる額の目安と毎月の返済額を表にしています。

年収と返済比率から借入額を計算する

計算のしかた

  • 元利均等返済(毎月の返済額が一定)・ボーナス払いなしで計算しています。毎月の返済額 = 借入額 × 月利 ×(1+月利)回数 ÷ {(1+月利)回数 − 1}。月利は年利 ÷ 12。
  • 「年収の目安」は、年間の返済額がその割合になる年収です(例: 返済比率25% → 年間返済額 ÷ 0.25)。【フラット35】の基準は、年収400万円未満で30%以下、400万円以上で35%以下です(2026年4月1日現在。ほかの借入れの返済も含む)。
  • 変動金利は半年ごとに見直されることが多く、上がると返済額も変わります。上の「金利がちがうと毎月いくら?」の表で、上がった場合の目安を見られます。

この試算は元利均等返済・ボーナス払いなしで計算した目安です。実際の借入額・金利・返済額は、金融機関の審査(審査用の金利や他の借入れ)、団体信用生命保険、手数料、金利の見直しなどで変わります。借入れの判断の前に、金融機関の正式な試算でご確認ください。