年収と返済比率から、借りられる額を計算する

2026年10月のフラット35(3.83%)・35年・返済比率25%なら、借りられる額の目安は年収の4.8倍。返済比率35%なら6.7倍です。金利が低いほど倍率は上がります。

借入可能額の計算

借りられる額の目安

2,408万円

毎月の返済の上限
104,167円
年収の何倍
4.8倍

年収別の借りられる額(2026年10月のフラット35 3.83%・35年)

年収返済比率20%25%フラット35の上限25%で年収の何倍
300万円1,156万円1,445万円1,734万円(30%)4.8倍
350万円1,348万円1,685万円2,022万円(30%)4.8倍
400万円1,541万円1,926万円2,697万円(35%)4.8倍
450万円1,734万円2,167万円3,034万円(35%)4.8倍
500万円1,926万円2,408万円3,371万円(35%)4.8倍
550万円2,119万円2,648万円3,708万円(35%)4.8倍
600万円2,311万円2,889万円4,045万円(35%)4.8倍
650万円2,504万円3,130万円4,382万円(35%)4.8倍
700万円2,697万円3,371万円4,719万円(35%)4.8倍
800万円3,082万円3,852万円5,393万円(35%)4.8倍
900万円3,467万円4,334万円6,067万円(35%)4.8倍
1000万円3,852万円4,815万円6,742万円(35%)4.8倍
1200万円4,623万円5,779万円8,090万円(35%)4.8倍
1500万円5,779万円7,223万円10,112万円(35%)4.8倍

フラット35の総返済負担率の基準: 年収400万円未満は30%以下、400万円以上は35%以下(2026年4月1日現在・出典 住宅金融支援機構「【フラット35】サイト」)。

返済比率とは

年収(税込み)に対する、1年間のローン返済額の割合です。住宅ローンのほか、車やカードのローンの返済も合わせて数えます。金融機関は審査でこの割合の上限を決めていて、実際の金利より高い「審査用の金利」で計算することが多いため、上の表の額まで借りられるとは限りません。

この試算は元利均等返済・ボーナス払いなしで計算した目安です。実際の借入額・金利・返済額は、金融機関の審査(審査用の金利や他の借入れ)、団体信用生命保険、手数料、金利の見直しなどで変わります。借入れの判断の前に、金融機関の正式な試算でご確認ください。